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経営計画書

10月の中旬を過ぎると例年経営計画書の作成の締切におわれます。当社は、12月が決算月でもあり、次年度の経営計画書の作成を印刷等の関係で10月末日までにあげなければなりません。一年を振り返り、反省すべき事・このまま磨きをかけた方がよい事・すべてやめて削ってしまう事などいろいろな資料・データ・世界の環境・国内の環境・自社経営数値の傾向をふまえ計画を立てます。当社で経営計画書なるものを作成しはじめた最初は、創業者の会長が、師である経営コンサルタントの一倉定氏の指導を受けて作成しはじめたのが、最初である。いろいろな経営者の方が、一倉定氏の指導を受けられ経営計画書なるものを作成している。中には、事業発展計画書であるとか、利益計画書であるとかいろいろな呼び名があるようである。代表取締役を交代してから、当社の経営計画書は、社長である私の1番の仕事である。一倉定氏は、社長の仕事は、経営計画書の作成が、すべてである。この計画書を作成したならば、あとは遊んでいればよい。というほどの仕事であるとおっしゃっていました。(過去形であるのは、一倉定氏は、もうお亡くなりになっているからです。)会社の貸借対照表から、利益計画から、設備計画、要員計画、新商品、新事業、組織、社員方針、クレーム方針、お客様方針等会社の行く末を細部に検討し、来年やる事・やらない事をすべて徹底させるための計画を立てるのです。2009101312360000

すべての言葉の一言一句・数字についてすべて判断し、決定するのが社長の仕事なのです。利益責任は、すべて計画を決定した社長の責任です。従業員は、実施責任を負います。今年も来年に向けた計画に毎日頭を悩ませています。2009101312370000

特に来年は、経済環境が全くといってよいほど読めません。昨年の9月にリーマンショックだ・トヨタショックだといって今年にはいり、製造業が苦戦する中で、デフレ環境がますます進み会社経営も非常に変化に対応できなければ、倒産の憂目にあいます。いかに変化に対応でき、スピードをもってお客様の期待を越える組織にすることが、望まれます。当社もお客様の期待を越えるサービス企業として来年は、飛躍していきたいと思っています。

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