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中国上海出張

2012の商品の仕入れ調整打合せと商品の検品に来ています。

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 工場の視察でのやり取り、この工場は、1年間以上の付き合いでかなりの数量をお願いしている。1年前の状況と今とでは、原料の調達の背景・工員の質と年齢など経営を取り巻く環境はあると思う。しかし、商品の品質管理において、だから品質は少し悪くなった仕方ないという論理は、おかしい。だとするならば、状況を説明し、品質における問題点を整理して品質における調整が必要でしょうといえば、その通りと云う。実に厄介な問題である。それが故にやはり現地現場現象を、担当しているものは、実際目にしないといけないと感じる時であった。なんでもそうであるが問題は、現場で何か起こる。会社の中で座っていては、お客様・製造現場・仕入先で起きている問題が見えない。又社長でしか見えない問題点もある。なぜかというと販売状況・経済環境・製造状況・仕入先状況等たえず状況を把握できているのは、経営トップの者である。売値は経営であり、仕入値・製造原価も経営である。ある社員が、私に日本で一番会社にいない社長ですね。と冗談交じりで言ったが、事実本当のようである。来年は、今年以上に会社にいないと思うよ。えーと社員がいうので、私がいなくてもあなたがいるから大丈夫、社長がいないのが一番の社員教育かもしれません。しかし、たまにいる時の会社でいろいろと問題が起きるのも不思議なことである。

 

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