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事業経営計画書

ウエストンでは、事業経営計画書を毎年発行して社員全員が進む方向を一緒にして進めるように毎年の実施すること・実施しないことを社長が決めて全員に周知徹底する道具として利用していますが、毎年12月に経営計画発表会を開催しています。そのためのバイブルでもある事業計画立案は、毎年8月末からスタートして10月中旬までに完成します。(製本をして12月に完成させるには、10月中旬が現行の締切なのです。)

いろいろな立案のための手順があります。

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自らの次年度の目的と方針を決めます。テーマは、信・仁・勢・智・忍・愉・和・夢で各決定していきます。

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マンダラメモから会社全体の方向と方針を決定して、その決定を成功するための戦略と戦術を策定していきます。

そのマンダラ各部門の幹部に目的・目標達成するための実施計画セカンドマンダラを作成させます。そして、各部門の課員が各自自らのマンダラを作成します。基本的に各個人がしっかりした計画と段取りで結果が出れば、その部門そして会社も良い結果・改善すべく結果が出るのです。

そして体と同じで会社の健康状態を面積グラフに変換して健康診断を行います。

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最終的に会社の診断数値ROA(総資産利益率)×自己資本比率=企業体力指数を上げることを目指して、会社の事業計画を決定させます。

このやり方に至るまでにわたくしには、いろいろなメンタ(師)が存在し、学び又指導を受けて実践させていただいています。又資金的にも、教育的投資を莫大とかけています。社員の幸せ・お客様の幸せ・ビジネスバートナーの幸せ・そして自身の幸せのためにいろいろな角度・観点・環境・予見・情報・物的根拠・証拠等を一つずつ裏付けをして進んで決定します。

その仕事のスタートが毎年8月後半からスタートです。





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