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大学について考える




今から二十数年前になりますが、私も大学生活を送っていました。当時は、勉強よりも実学が多かったわけですが・・・(笑)

大学も少子化等でおそらく半分が定員割れの状況になって行くことだと思います。

でも、不思議なことに大学の新設学部の申請が毎年あります。今回も文部科学大臣の新設不許可のちに撤回という事例もありましたが・・・・

世界的基準で言えば、量より質ですね。2012ランキング

世界ランキング1位 ハーバード大学

         2位  スタンフォード大学

         3位  マサチューセェツ工科大学

         4位  カリフォルニア大学バークレー校

         5位  ケンブリッジ大学

          6位  カリフォルニア工科大学

         7位  プリンストン大学

         8位  コロンビア大学

         9位  シカゴ大学

         10位  オックスフォード大学

やっとこさ日本の東京大学  20位   京都大学 24位

慶応大学・早稲田大学をもってしても、350位にも入っていません。

大学は、世界的にも質を高めなければ、存続できません。

話は、戻りますが国内の大学も存続をかけて大変な変革を求められているでしょう。今回名城大学の教授とゼミ生の学生が企業診断と経営のインタビューでウエストンと清穂会へ見学方々カンファレンスを開きました。

大学も特色ある授業内容と就職率を上げることで入学者数を確保して何とか定員割れを回避するように努力しているようです。

考えれば昔は、大学は、狭き門でしたが、今や誰でも大学に行く時代となってしまった日本です。つまり質より量の時代が日本のゆとり教育だったのかもしれません。

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大学3年生が、企業診断と経営の勉強をゼミで学んでいます。モニタリングで

6ケ月間かけて、学生と教授とカンファレンスして、企業診断の結果を出します。

どんな診断が出てくるか楽しみですね。


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