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環境整備チェック

ウエストンでは、環境整備を会社の優先順位一番として実践します。極端に言えば、環境整備が乱れていたら仕事を止めてでも環境整備を優先しなさいと指導しています。

そして、各社員に会社のエリアを区切って担当して頂いています。営業担当者であれば、車両。製造担当者は、機械なども受け持ち担当してもらっています。

しかし、人間は、弱い生き物ですから、PDCAをなかなか自立して回すことができないものです。ウエストンでは、そのことを仕組みづくりしています。

それは、月に一度チェック担当者が、事前にチェック項目を周知して、チェック点数化して、今月の自分の環境整備の出来栄えを見える化しています。

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今回は、車両点検をご案内しますが、決まった通りに塵取り・ほうき・汚品飛散シートなどが車両に常備されているか? 洗車・ワックスの状況・室内の状況などいろいろなチェック項目で点数化して、月次の傾向と仲間との差異を見える化しています。すると社員の人は、一生懸命にチェック項目をパスしようと努力精進します。中には、パス項目を増やそうとチェック日の前日に休日にかかわらず環境整備をしに来てくれる社員もいます。頭が下がる思いになります。

環境整備の良いところは、気づきのレベルが上がり、結果として良い人間形成と心磨きにつながっていきます。これも自己犠牲における利他の心ですね。

ウエストンで掲げている利他の心のまさに実践ですね。





 



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