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感謝祭(伝統祭)を開催

日本ウエストンが、創業された日が昭和43年11月17日で、会社として設立されたのが、昭和45年12月24日です。毎年11月に会社の創業日の近くの土曜日に岐阜伊奈波にある禅寺の裁松寺で感謝祭(伝統祭)なる行事を行っています。

全社員が座禅を組み、住職の栽松完道様から、説法を頂きます。

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この日は、一年に一度謙虚に心を整え

社員・社員の家族・仕入先様・お客様・株主様・社会に感謝報恩させて頂く日として、住職からの教えで自ら反省し、心磨きをさせて頂いています。

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また創業者ならではの気づきや今までの歴史であったことの振り返りなどの話も聞き、現在 ご縁で集まった同志全員で心を調えることをしています。今年で創業から数えれば、満44年が立ちます。これも44年の歴史の中で、いろいろなご縁のつながりと支えで存続させていただいています。

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なかなか感謝の気持ちを形に変えて行動にうつす事が難しいので、

行動しやすいように、自分が生命頂いたのは、両親がいるからということでご両親に何か形にしましょうと定義して、社員全員に五千円を原資として渡して自分の気持ちも添えて食事を招待するもよし、何かプレゼントするもよし、又故人になられた親には、お墓参りでも仏壇にお線香などをあげてよしとして、この日に感謝を形にしてもらっています。思うだけでなく、行動し形にしてもらっています。

お供えと一緒に創業者から一人一人にお渡しします。

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社員のみんなは、どんな内容を形にしたことでしょうか?

この感謝祭もかれこれ15年間続いています。

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