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みらいノートについて

会社で取り組んでいることで、毎日単位一週間単位一か月単位そして一年単位で計画を立てて、自らが行動して反省して改善することを目的に、メンタの一人東川鷹年先生の自創経営のランクUPノートを利用させていただいて取り組んでいます。ご縁は、不思議なものです。東川先生の実践に向けて習慣化ということがキーワードになります。これは、東川先生の長い人生の間での体験で城野宏先生の脳力開発というものを非常に勉強されてランクUPノートにも取り入れられています。

他方もう一人のメンタの田中典生さんは、城野宏先生の脳力開発のノウハウを引き継いだ後継者の方で、脳力開発では、城野宏さんの一番弟子である。

ランクアップノートは、自らがランクUPノートに明記して、同僚・上司と成長対話なるコミュニケーションを取りながら、成長しようというものです、

しかし、成長対話は、相手がいないとなかなか励ましだったチェックだったりしてくれない問題があり、自創経営のキーポイントは、成長対話です。

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みらいノートは、脳力開発ノウハウを意識して毎日の行動を、貢献と成長と協力に分類し、未来創造・現状打破と重要度緊急度に分類し、毎日の仕事段取りを時間配分して段取りしましょうというものです。

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みらいノートを6日体験していますが、自創経営は、一週間一か月と毎日が連動していて、なかなか連携づける仕事が難しいのですが、みらいノートは、一日単位でメモをデジタルモバイルたとえばPC・I Pad などのタブレット・スマートフォンなどいつでもデジタル機器にに入力するシステムです。すると毎朝 あなたの昨日の仕事に対する段取りについて、ルフィースコアの点数と今日の注意することと一緒に励ましメールがきます。これを毎日6ケ月を1クールーとして意識しなくても自然に脳が動くまで脳を開発しましょうというプログラムです。成長対話の代わりに励ましメールとなります。

両方に共通にいえるのが、脳を意識して習慣化させることが必要である。やらなければ気持ち悪いと脳が判断するまでやり続けることです。

例をあげれば、毎朝の歯磨きです。

歯をみかがなければ、気持ち悪いと誰でも感じると思いますが、これは、お母さんの力で子供のころから励まされ言われ続けて習慣化されて今に至っているから続いているのです。

そこで私の気づきは、仕事の段取り能力は、歯磨きと同じであると判断します。脳が勝手に働く脳を作ればよいということになります。それは、正解なのです。ではどうしたら、ということになります。その答えは、ランクUPノートとみらいノートにありました。習慣化づくりの三面という能力開発のキーセンスなのです。

11項目を毎日毎日意識すると脳が開発されるのです。

精神的確立として

人頼りの姿勢をやめて、自分で主体的にやる

現状に甘んずる姿勢をやめて、いつも進歩発展をめざす

③自分だけよしの姿勢をやめて、他人の利益もはかる

精神的姿勢の確立として

 ④中心・骨組、目的・目標等の不明確な混乱した習慣をやめて、常に中心点を明らかにし、中心・骨組で考える

⑤ 物事の片面・一面しか考えない習慣をやめて、常に両面とも考え、どちらが主流かも考える

⑥ 一方的角度・立場・観点からしか考えない習慣をやめて、立場・観点を整理し、多角度から考える

確定的でない要素に振り回される習慣をやめて、確定的要素から出発して考える

概念のつながりだけで抽象的に考える習慣をやめて、行動のつながりで具体的に考える

実際知識の拡大として

ペーパー知識のままで孤立させておく習慣をやめて、知識はすぐに使う

 ⑩なるべく余計な事に関心を持つまいとする習慣をやめて、できるだけたくさんの物事に首を突っ込む

少数の人とつき合うだけで、交際範囲を広げまいとする習慣をやめて、できるだけたくさんの人に接触する

この11を皆さん意識しましょう。

来年度に向けた提案を社員教育の中に入れようと思います。

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コメント

始めました、最初わ身につかないけど、皆が素晴らしい人へなっていけるように、素晴らしい会社になっていけるように、良い習慣のお世話が出来ますよ(^-^)/

投稿: 社員教育推進社員 | 2013年5月29日 (水) 11時27分

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