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2013経営計画書に社長の魂を入れる

ウエストンにおける今日は、みそかです。12月15日に2013の経営計画発表会を開催します。その経営計画書が印刷屋さんから、出来上がってきました。

来年は、五黄土星・葵・巳年です。とても大変な年になりそうです。

毎年いろいろな事がおこりますが、私がたえず心に思うことが…

国が悪い・制度が悪い・景気が悪い・経済が悪いと他責にするのでなく、神様がまだいろいろなやり方があるんじゃないの?と微笑んでくれていると絶えず思っています。すべて自責の気持ちで取り組んでいます。

今は亡き故 一倉 定 先生は、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、すべて社長の責任であるという語録があります。その言葉をいつも経営計画書に魂を入れる実印押しの時に思います。

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この経営計画書に対する利益責任は、社長が負います。すべて決定した社長の責任です。そして、社員は、この経営計画書に対する実施責任を持ってもらいます。そして、想定外の事が、起きたとしても慌てず、想定内にイメージしていたことがおきてくださった自分力を試してくれるチャンス到来・成長できる良い機会と思いその瞬間を楽しみたいと思います。

一人一人の経営計画書に気を入れて実印を押しました。

いよいよウエストンの元旦が訪れます。

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