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伊勢神宮に見る環境整備

環境整備は、ウエストングループの一丁目一番地として定義していますが・・・

この時期枯葉が木枯らしに吹かれ掃いても掃いてもなかなかきれいな状態を維持することが大変です。これは、実施している人しかわからないと思いますが…

実施していると何が変わってくるかというと気づきのレベルが上がっていきます。するとものの見方考え方立場の違いから今まで考えもしないことを考えるように習慣化されてきます。

伊勢神宮参拝時に感じた事ですが、ウエストニアンの皆さんは、どう思いますか?

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側溝にも、枯葉一枚も落ちていません。ただきれいと思うだけでなく、

その裏側をどのようにイメージとして感じ取ることがとても大切なことです。

この感じ取る力を私は、気づきと言っているのです。

私がお伊勢さんに着いたのが、午前8時頃でした。その時には、すでにきれいな状態であることから、おそらくあれだけの広い敷地ですから、相当な人が朝早くから清掃していたことが感じとられるのです。きれいな処が神様は、好きなのです。

なせ゛環境整備で清掃をして整えるのかは、簡単に理解できますね。神様が会社や家庭に来られた時にお泊りされる第一条件は、きれいな状態が維持できているかです。 お客様は、神様です(故三波 春夫 国民的歌手の方の語録)という言葉を聞いた事があると思います。

お客様=神様ですから、お立ち寄りいただくには、きれいを維持していることが大切なのです。

お伊勢さんの参拝道を見ていて本当に裏方さんの仕事がイメージできるのでした。

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