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学びの日(何の為に行うのか?)

土曜日に日本ウエストンで学びの日として、午前中、学びの会を開催しました。

午後は、雪の吹き積る中、社福 清穂会でも、学びの勉強会を開催しました。

なぜ、この学びの会を開催するか?

それは、会社にせよ、社会福祉法人にせよ会社・法人の設立趣旨及び経営理念が大切なのです。その設立趣旨と理念をまず、賛同いただけるか頂けないかを、トップは、末端の社員・職員に問わなければなりません。もし、思いを一緒にして頂けないのであれば、お客様や利用者の方に満足して頂けるサービスやモノづくりは、出来ません。同じ思いで心ひとつにならないのであれば、組織から去っていただく事もあります。それ程に、会社・法人の理念と設立趣旨の存在理由が必要なのです。

そして、思いを一つにしたら、全員が力を合わせて、目的目標の達成するために一人一人の成長が大切になります。その成長が、社員と職員の自己実現の幸せとなります。強いて言えば、幸せのために学びは、必要になってくると言う事です。

その環境を整えることが出来るのは、社長であり、理事長であると思っています。

時間とお金と環境を整えることが、社長の重要な仕事のひとつでもあります。

社長・理事長の思いを可能に実現してくれるのは、社員であり職員であるからです。

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今回日本ウエストンでは、何の為に学ぶのか?

幸せになりたい人の幸せになるための魔法の勉強を実施しました。

幸せになれるかなれないかは? 実は、自分自身の心にあることがわかるように学んで頂きました。結論として、素直に即行動が、キーワードです。正直 社長の思いを徹底して社員と共有することは、非常に難しい事でもあります。社員にいかにわかりやすく伝えることが難しくもうあり、喜びでもあります。

午後は、社福 清穂会で大雪の降る中、実施しました。

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清穂会では、病院で初めて日本経営品質賞を受賞された川越胃腸病院のDVDを視聴しました。職員は、一人一人DVDの視聴して感じたりベンチマークできることをレポートに明記して、職員間でのグループ協議で発言して気づきを共有し、明日からの実施の糧にします。

二つの会社・法人の学びと勉強会を同一日に実施することは、伝える私としては、大変なのですが、社員職員が幸せになってもらうために事前準備も万全に準備し学びにのぞみます。

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