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靖国神社が丸見え

先日法政大学様のスカイホールの26階バンケットルームに行くことがありました。ここからの眺めで、靖国神社の全体が、よーく見えます。

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又3月22日にもかかわらず桜の花が満開でした。(史上2番目の速さの開花と満開) 桜の花が満開の靖国神社の上からの眺めは、靖国神社すべてを見ることが出来ます。

政府や国の要人が参拝するときは、この法政大学様のスカイホールは、閉鎖されるのだそうです。上から狙撃されやすいという事からだそうです。と言う事は、政府・国の最重要な人が参拝に来られるときは、連絡が入るのですね。

靖国神社の歴史

靖国神社は、明治2年(1869629日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

靖国神社は、明治7年(1874127日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

 靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた2466千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

靖国神社参拝で、韓国・中国などでいろいろな問題を抱えている事でも有名な場所です。

 




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