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ストイックに分析

どこの会社も電話があると思いますが、電話を受けたり・かけたりしていると思いますが・・・

その電話の内容・目的を分析している会社は、いくつあるのでしょうか?

実際そこまでストイックにデータ化している会社は、ないと思いますが…

ウエストンでは、昨年から管理に言ってすべて記録をとってもらっています。

そしてグラフ化見える化しています。

すると今の会社の現況が、見えてくるものです。本当に不思議な事です。

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誰からかかってきたか? その内容?の二つに絞っただけでも会社の状況の傾向がつかめるのです。

例えば お客様からの電話が多く、商品の問い合わせ又は、質問・要望が多い場合は、明らかに営業マンの訪問回数が少ない。つまり営業の量が足りないと言う事になります。対策としては、お客様の訪問回数を増減させなければ、お客様満足を達成させることが出来ません。

又 注文などのオーダーや納期の確認など多い場合は、営業とお客様との間に決まり事・お約束・ルールがはっきりされていないと言う事がハッキリわかります。即対策として、定期納品日及び注文から納品までのリードタイム・注文請けシステムの確認が出来ていないと言う事になります。

その他仕入先・外注先からの問い合わせなどが多い場合は、ルール化とシステム化されていない事になり、対策としては、標準化のためのルールの確立を急ぐ事となります。

本当に見える化する事で何が起こっているかイメージ出来て、対策も即具現化する事が出来るのです。

ウエストンは、ストイックにお客様の目に見えない要望や要求をくみ取って経営活動に活かしていくことを経営の根本理念・ミッションとしています。

ウエストニアン お客様へのイメージづくりを大切にしていきましょう。

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