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海外での商談

仕入先との打ち合わせで一番苦労する事に言葉があります。

言いたいことが伝わらないとうまくいく関係も崩してしまいます。

いつも心がけている事は、自分の立場だけでものを言わない事にしていますが、

相手の立場にも立って話をすると余計にこんがらがってしまう時があります。

それは、物事に対する考え方価値観が違うからです。

毎回そうですが、売り手よし・買い手よし・そして商品を通して社会よしを願って

いる事を伝えます。ものが高い・安いと言う事も商売ですから、当たり前ですが、

それよりも大切な事が商売にあるあなたがいるから私たちも生きれる。

私がいるから、あなたたちも生きれる。両者が共存共栄できる根本を忘れず

商売につなげましょうと言う事を伝えますが、

意外とこの言葉を通訳し、相手に伝えることに時間がかかります。

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現地法人の社長もそのことを伝えることに苦労されています。

しかし、商売に関する考え方の思いの丈を伝えなければ、

上手く商売出来ないと考えています。

これは、世界共通だと思うのですが・・・・・・

すごくビジネスでは、むずかしいとよく言われますが…・

しかし、現在海外のビジネスパートナーとうまく関係させて頂いているのは、

商売に対する思いの丈をまず理解して頂いているから取引を継続して頂いていると思います。

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