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会社病 その②

水かけまつり イベント 水浸し! サマーバーティー

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いろいろな感度で物事を見ているといろいろな商品の戦略の気づきがどんどんと見えてきます。

売上=単価×お客様数×アイテム

今回は、アイテムを増やすという点について考えました。

今回もUSJ(ユニバーサールスタジオジャパン)で感じた事です。

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サマーパティーというイベントをやっていました。

イベントでビンゴダンスなどお客さんに参加させ一体感を持たせ

スタッフとキャラクターがダンスをして、いっせいに水かけをするイベントです。

その水かけには、ウォーターポンプなる水鉄砲が必要になります。

それを子供たちが買い求めてイベントに参加します。

そして、スタッフと盛り上げながら楽しむイベントです。

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ここでも会社病が出てビジネス試算してしまうのです。

入場のお客さんにアイテムを増やすことで売上が上がるのです。

このウォーターポンプという水鉄砲の値段なんと1300円なのです。

イベントに参加している人数は、すくな来ても2000人(感覚的カウント)

少なくてもこのウォーターポンプを購入している人数500ヶ(大まかに数えました) 1300円×500ケ 650000円のプラス売上になります。

イベント20日間で一日65万円の売上 イベント売上1300万円となります。

この期間中たくさんの水鉄砲が売れるのです。

USJは、おもちぁ屋さんでなくテーマパークなのです。

おもちぁで言えば、トイザラスが日本でいちばんの売上店ですが、

このウォーターポンプに関して言えば、USJが夏のシーズンでいちばん売り上げると思います。

お客様数量が同じでも、アイテムを増やすことで売上増となるのです。

会社経営に関係している幹部は、売上を上げる理屈を頭に入れておく必要があります。そして、考えて考えてお客様が喜び、そして売上が上がるための商品アイテムを増やす企画をたくさん実施して行くことが必要なのです。

戦略的に商品を仕掛けないといけないのです。

こんな事感じるのは、やっぱり会社病????

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