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何故 ウエストニアンは、学ぶのか?

ピーター・F・ドラッカー教授は、著書明日を支配するものの中で、

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今日われわれは、転換期にある。これから起こる変化は、19世紀半ばの第二次産業革命や、大恐慌、第二次世界大戦の構造変化よりも急激である。

と書いています。それを読んでいていてもたってもいられない気分になります。

先進国の少子化に関わる問題にしても、一人一人の人間の生き方に関わる価値観も21世紀の現実は、20世紀と違って今までこうだと思っていた事が、まったく逆の価値観や要求になってきた。

顕在化してきている問題に対処しない限り、乱気流の時代、いかなる組織といえども、繁栄する事はもちろん、生き残ることもできないのです。

社長一人だけ頑張っていれば、会社や組織が守れる20世紀は、終わったのです。

21世紀は、社員という立場でなく、一人一人が社長と同じ立場となり、現場で起こるいろいろな案件をスピードを持って要求にあたることができなければ、生き残っていけないのです。

社長からの指示待ちであったり、問題が発生した事ばかり目を向け後手な対応に明け暮れていては、21世紀は繁栄出来ない。

如何に社長と同考して、問題を発見する予見脳力を磨き予防する事が大切な時代が21世紀です。

社長から火をつけられて仕事をする可燃の人から、

自ら燃えて輝く自燃の人になるために、学ばなければならない。

そこで自燃人になるためのスキルアップが、学びの日に学ぶ意義でもあります。

自創経営を取り入れて、脳力開発で良い習慣作りをしています。

外部の力を取り入れています。(今回の6回の学びは、東川広伸所長(自創経営研究所)にお願いして、ティーチングをして頂いています。)

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ウエストニアン一人一人が、実直に真面目に学ぶ事で必ず力となって成長して行けます。人によっては、すぐに変化できる人もいますが、なかなか変化出来ない人もいます。でもウエストニアンの中に、変化出来ない社員は、一人もいません。変化の対応が遅い人は、大器晩成型の人財と思っています。

要は、必ず実直に真面目に学び行動して良い習慣化させた人は、成長して行けるのです。

だから、ウエストニアンには、学んでほしいのです。

学びの心は、決して人生を裏切りません。

私は、信じて疑いません。

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