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ビジネスパートナーの成長

タイのビジネスパートナーの工場で感じた事。

前回に工場へ行った時と今回と明らかに様子がおかしい。

工場自体が環境整備が進んでいるのです。

何故かを考えてみました。すると意外に簡単に答えが出ました。

アセアン諸国タイも年々所得がアップして行っています。

当然人件費がアップします。経営的に考えるまず、生産性の向上と

機械化オートメーション化を進める様になります。

生産性の向上は環境整備が一番効果あります。

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各機械にNOリングが実施され、各機械に生産性と品質標準の手順書が明記されているのです。これは、ある意味何かの取り組みを感じさせることでした。

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しかもISOのルールにのっとり定文化された手順書となっていました。

明らかに経営品質アップの取り組みをしています。

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又以前は、安い人件費を背景に労働集約型生産をしていましたが、

人件費の高騰を受けて経営的判断も変わってきます。

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機械より人の生産の方がコスト抑制できた。

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機械化をはかり、少人数で生産出来る機械が設備投資されていました。

労働者の工賃が上がったことで、装置産業に変換されていっているようです。

すべての細かな事から始まって大きな生産性を上げる事まで実施されている様子でした。ビジネスパートナーの成長は、喜ばしい事です。

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