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来季事業計画に向けて

会社経営にて今まで大切にしてきている事のひとつに

正しいワンマン経営という考え方があります。

これは、なんでも独断専行して経営するという意味ではありません。

ウエストンの経営の歴史に影響を与えてる故一倉 定 という経営コンサルタントの指導があります。

正しいワンマン経営の考え方です。郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのもすべてこ社長の責任である。業績は、すべて社長の姿勢で決まると言う事です。

社長は、決定する仕事。利益責任は、すべて社長が負う。社員は、実施責任があるのみと言う事が、正しいワンマン経営として指導されてきました。

それを周知徹底させるものが経営計画書というバイブルだと・・・

社長の一番の仕事は、経営計画書の作成であると終始おっしゃっていました。

それをずっと継続実施してきています。

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来季45期の経営計画書の作成に取り掛かっていますが、

映画でないですが、問題は現場でたえず起きています。

又お客様の本当の要望やほしい商品及び開発品も現場で発生しているのです。しかし、社長が、四六時中お客様及び現場にいるかと言うとなかなかそういう訳に行きません。

そのために社長代行者の営業職責任者・製造職責任者がいるわけです。

又その責任職にも部下がいて現場で毎日従事している人たちの集合体で

組織は成り立っています。

素直に社長として皆さんに今回お願いしている事があります。

更にウエストンがよりよくなるための改善すべき点3つ 

良い点3つを聞きました。

成る程と思うレポートがたくさん出てきました。

そのひとつひとつを、精査して来季の経営計画に反映したいと思います。

何もワンマン経営とは、社員の言う事を聞かないと言う事では、ありません。

社員の声なき声を聴き、よりよく会社力が上がるように、情報をたくさん集めて

利益責任をとる立場として、人・もの・金・情報をバランスとり重要度と優先度を考えながら事業計画立てます。つまり、社員の声を経営に正しく繁栄させることが正しいワンマン経営と思い実践しています。

12月の経営計画発表会に向けて、計画の立案中です。

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社員の細かな要望や現場の問題の情報が集まります。

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