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昔に学ぶ

私のメンターのひとり中 博先生から、日本の良きことから学ぶ教えを頂き

古き良き日本の教育はどうであったかの教えの本を紹介頂いた。

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著書 日下公人氏の戦前の教科書である。

戦前の江戸・明治・大正・昭和初期具体的にどんな教育がされていたかの読本がこの本の中で紹介されている。

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具体的な教育されていた読本の教材があり、教えを説明してくれています。

そのため何が必要とされていたかの教育の本質が解説されています。

そして日本の良きこと悪しき事を氏の言葉として語られています。

今回の学びは、知・情・意という言葉です。情を学び自らの考え意があり、考える力を育てる教育でした。

それが、知だけを求める事で、すべて知識を持つだけで、具体的な行動に移せず、頭の偏差値を求める教育になってしまった。

知だけでなく、心の偏差値を高める事が大切と語られています。

故に言葉としてどんな偏差値を高める努力がされているかの進捗管理が求めわれる。

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