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海外にいても入る情報!

海外の現地法人に、ビジネスパートナーの社長をアテンドするために、タイへ出張しています。
海外に向けてビジネス展開を今後していかないと10年後の会社存続が大変になる。海外へ進出するなら早く進出した方がメリットある事もありタイでの調達先視察、ビジネスパートナーの日本におけるお客様のタイ国内での工場の情報収集が主な目的です。
海外に来ると国内での情報が不足になり、経営判断に遅れが出るという問題は、全然ありません。
今回もウエストンに大きな影響を与えるニュースがあります。

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今日本で生産委託の35%あるボーイング社の787は、月産10機のペースで生産され航空機業界では、新素材炭素繊維での複合材料を特徴に燃費がアップしたことで各国航空機メーカーからの受注があります。
250~300名の767の後継機の位置付けでした。
しかし、ライバルのエアバス社も350という機種を開発発表でボーイング社の787をしのぐ特徴があるとされています。JALもエアバス社に発注したと聞いています。
この350に対抗する上でも、ボーイング社は777の後継機(300~350人)乗りの新機種を開発し対抗するというニュースです。
これは、ウエストンの今後の経営に影響を与えるニュースです。現在でも767,777,787の生産のバックアップとしてスペッククロスを販売させて頂いています。今後777XXの生産にも寄与出来るように対応出来るように経営資源を投下させたいことを海外出張来ていても大切な経営決定を異国にてできるのです。
ということで、ウエストニアンの皆さん、情報収集、生産能力確保、生産性アップなど今から取り組みスタートです。

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