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おもてなし企業選その後

今年おもてなし企業50社に選出して頂きました。

追跡調査で、経済産業省が外部委託してパソナさんに社員アンケートを実施して

その会社の特徴を探るという事業がありました。その結果をパソナさんからご案内頂き手元に届きました。

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①働く幸せ

②経営の方向性

③組織の風土

④働きがい

⑤動きやすさ

⑥顧客志向性

⑦地域貢献

以上の分類ですべてで70問の質問です。

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 おもてなし企業に選出された平均のDIよりも、すべての分野で

数字が上まっていました。

DI(Diffusion Index)とは、肯定値-否定値の数値です。

ウエストンの特質する特徴として、顧客志向性と地域貢献が非常に高い

と言う事がアンケートから判断されるというコメントをいただきました。

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 会社の理念に沿った経営が出来ている事をひとえにあらわしている事にもなります。会社理念であるお客様満足業であり、地域社会貢献の周知が出来ていると言う事になります。非常に理念経営が出来ているデータと言う事になります。

あらためてウエストニアンの仲間に感謝ですね。

そして、パソナさんがなるほどとして、次回から設問を変更を検討しますとなった項目があります。

部門の連携はうまくいっているの設問に関して、当社は、マイナスポイントになっています。つまりうまくいっていないのです。

私から見たらこの質問は、愚問なのです。

お客様の要望を満たすことを部門間協力しているか?が正しい質問では、ありませんか?  

お客様の要求を置いておいて、部門間の調子よくいくようにうまくやると言う事は、お客様満足を放っていることになります。

ウエストンでは、お客様の声なき声も社内にもって帰って来て、要求を満たすとしています。当然社内は、お客様の要求を満たすことで、うまくいかない。社内は、混乱するのです。社長から見れば、社内が混乱=お客様満足となります。

そして、その混乱で社員力が磨かれていきます。

アンケート調査から見えてくる会社力とても参考になりました。

次年度の経営資料とさせて頂けます。

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