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愚直に実践

1月8日脳力開発未来ノートから、なるほどと思え、

是非 ウエストニアン・清穂サービスマスター諸君に愚直に実践してもらいたい。

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顧客は何を価値としているか
目的と使命に取り組むうえで答えるべき究極の問いは、顧客にとっての価値は何かである。
これが最も重要な問いである。
しかし、最も問うことの少ない問いである。
答えはわかっていると思い込んでいるからである。
品質が価値だという。だが、この答えはほとんど間違いである。
顧客は製品を買っているのではない。
買っているのは、欲求の充足である。彼らにとっての価値である。

 

10代の少女にとって、靴の価値はファッションにある。
はやっていなければならない。
価格は二の次であって、耐久性などまったく意味がない。
ところが数年経って母親になると、ファッションが絶対ではなくなる。
流行遅れは買わない。
しかし、重視するのは耐久性、価格、はき心地である。
10代の女の子にとって価値のあるものが、その姉には価値がない。
何を価値とするかは、顧客だけが答えられる複雑な問題である。
推察してはならない。顧客のところへ出かけて行き、聞かなければならない。
(『マネジメント―課題、責任、実践』) 

 

ACTION  POINT
あなたのお客様は、何を重視していますが、?

 

それを知らなければ、すぐに調べてください。

 

知っているならば満足しているかを聞いてください。

 

(ダイヤモンド社/『ドラッカー365の金言』/P.F.ドラッカー著 上田惇生訳)

 

ここからが大切なことです。
行動していますか?

 

100人いたら、愚直に実践している人は、2人ぐらいです。


私は、この2人に入りたい。いや、実施していない事が信じられない。

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