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飛行機のバックヤードを担う

飛行機を見るとなぜかウエストンクロスを思い出してしまう。
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特にボーイングの飛行機を見ると見入ってしまいます。
767の生産から、ライセンス製造者となり、飛行機の生産のための特殊繊維を生産していますが、
777へ移行され、そして787へ次々と次世代モデルと進化して行っています。
ウエストンでも、ウエストンクロスに続いて、ウエストンガーゼ・ウエストンワイプと開発してボーイング社の飛行機生産になくてはならない消耗品材となっています。
その生産をしている現場が目に浮かぶのです。
特に、この写真に登場している777の機種の生産において機体となるアルミ合金のポリッシャースキン(表面処理のための研磨クリーニング)に利用されています。
この飛行機も機体を磨くのにウエストンクロスが間接的にでも寄与していると思うと感激してしまいます。
今後も航空機業界でのバックヤードを担うミッションで頑張って行きたいと思います。
今年は、航空機関係の仕事が活況のようですので、ウエストンもしっかりとついて行きたいと思います。

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