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どの位置からどの立場から

人は、ものを見る時にどこの視点で物を見て感じているのだろうと感じる事がある。

例として試してほしい事があります。

世界遺産に登録された富士山も視点を変えてみると違って見える。

Dscn5031

Dscn5032

静岡県から見る富士山も山梨県から見る富士山も富士山は、変わりありません。

又、同じ静岡から見る富士山でも、静岡市から見る富士山と三島市から見る富士山は、違います。

どこから見た富士山が一番美しいかは、360度の見る視点で価値が変わるし、人によっても感じ方が違います。

人も同じ・人の考えも同じです。どの視点で感じたか? 見たか? 変わって来るのです。

人の考え方もどの立場から考えたか?

売り手の立場? 買い手の立場?

社員の立場? 社長の立場?

立場によっていろいろとものを判断したり、ものをいろいろと見えるものが変わってきます。

大切な事は、主観的判断せずに、客観的にものを見る事も大切であると教えてもらっています。

脳力開発および脳科学がしっかりとしたエビデンスとして仮説検証してくれます。

私は、どの視点・どの立場でなのかを、はっきりする事が大切と心がけています。

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