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現地会社での商品開発

ところ変われば、要求が変わる。

自動車産業もそうですが、日本仕様を海外へ持っていったら売れるというものでは、ありません。中国向けなら中国人の要望を聞き入れ、インドであればインド人の要求を受け入れたものづくりをしなければなりません。

ウエストンの扱っている商品も同じで、タイでのお客様の要求をタイ人向けの企画を開発しないと要望についていけません。今回ある自動車部品のサプライヤーのケースも同じでした。

日本サイドで考えていたシステムと運用・商品では、しっくりいかず、いろいろ画策をしていたようです。ところが、そのニーズを読み取って逆に現地のタイ人の意向通りにしたところ、すごい注文と親密さが出てきて、現地会社は、対応に追われています。

現地会社の社長までが、試作商品の開発ミシンを踏んで奮闘しています。

現地の要望は、現地で聞け!の具体例です。

Dscn4956

Dscn4957

ウエスの生地で作成したモップです。モップを作成販売するだけでなく、使用済みのモップウエスをクリーニングリユースするシステムも同時受注です。

今後も現地の要望に対応する事が成功の秘訣と思います。

現地ローカル会社の皆さんにパヤオーム・スースー(頑張れ)の声援を送りました。

 

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