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些細な声も見逃すな

お客様での出来事や社員間の出来事で小さなことから、大きな問題になることが多々あります。なぜそんな事が、起きてしまったのか? と原因を追究していくとよくあるのが、犯人捜し的に誰が悪いと言う事になってしまって、真の原因がわからないまま誰かがきづついて事が終わってしまう事があります。そして、ある日突然そのことでとんでもない問題になることがあります。

立場の違い・目線の違いで事の大きさ・感じ方が違います。

社長の私から見ると実にそんな問題は、持っている情報量の差で生じるものが大半であることと、一番多いのは言葉や思いの伝達で、結構独りよがり、思い込みでまったく違って相手に伝わってしまって大きな問題を起こすことがあります。

対話力・コミュニケーションの力/大切さを思い知らされることがあります。

人によっては、思いを伝えるスキル・力量が下手で独りよがりで空回りしてしまう事もあると思います。会社経営・施設経営も同じで些細な声から今何が起こっているかを感じ取ることが社長・理事長の責務であり、そして構造を変革して幸せの環境を整える事が一番の仕事でもあります。そのためにもいろいろな情報を持っていなければいけないのです。

どんな些細な事でも感じとるためにたくさんの情報が入る仕組みを持っていなければいけないのです。耳触りの良い事ばかり集まる仕組みでは、いけないのです。まますれば、裸の王様と同じなってしまいます。

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  本来は、お客様一軒一軒お話を賜る。又社員・職員と対話する事が大切なのですが、実際時間をとることが調整できないのです。そこで全員の些細な声を拾う仕組みが社長直行便です。どんな事でもご意見ご要望をお聞かせください。お客様だけでなく、ウエストニアン・清穂会のサービスマスターからの些細な声も見逃したくないので、声を聞かせてください。

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