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気づきと良い習慣づくりと脳力開発

前回のトイレ掃除に学ぶ会での野球部高校生を通して非常に興味ある考察がありました。

野球部高校生のきびきびした挨拶は、誰が見ても好感が持て、自社の挨拶よりもひょっとすると上の評価かもしれません。

トイレ掃除においても尿石がしっかりついたトイレの便器に素手でスポンジをもって取り組んでいました。そして、体験発表では、素晴らしいスピーチがありました。素手で最初取り組む勇気そして、途中であきらめてしまう弱い自分、しかし、トイレがきれいになって行く事でのあきらめない継続する力など気づきのポイントが発表する数人の生徒から良い経験が出来ましたとの報告されました。

彼ら高校生としては、本当に16才・17才の若さで素晴らしい挨拶と行動・そして気づきです。

しかし、高校卒業し、野球部を離れるとどうなっていくか? すこしづづ変化が表れていきます。

出来ていた挨拶や行動が以前出来ていたことが衰退していきます。

つまり良い環境の中で生活していると出来ていても、自立した環境の中だと人は甘えが出てしまうのです。つまり、良い習慣をしていても、継続する事が本当に難しいのです。

ここで脳力開発と繋がるのですが、良い習慣を無意識まで習慣化する。つまり潜在意識まで高めていくと自分の身につくのですが、なかなか行きません。

脳は、自分にとって楽で甘やかしてくれる習慣をつけようと誘ってくるのです。

脳力は、時に良い習慣と悪い習慣に導こうとします。

今回の考察で良い勉強になったのは、気づきを以下に継続させて良い習慣に意識させて日々行動し、日々成長を意識して無意識までに行動できるようになるまで行くと脳力開発が出来、自分の潜在能力に変化させられるというつながりが、考察出来ました。

又 良い環境にいる仲間の中では、自らが良い習慣に染まって行きますが、

悪い仲間の環境では、自らも悪い習慣をつけていってしまうのです。

良い環境と良い仲間の集まりにすることも大切な環境づくりです。

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ウエストンは、良い環境づくりとよい仲間づくりを社風としています。

自らが、よい習慣作りを潜在意識までに高め合う環境をつくるのが、

社長の仕事でもあります。

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