« 弱者が活きる雇用 | トップページ | 雪が降ろうが、バーベキュー »

次のステージの環境整備教育日

毎月一度環境整備教育日として休みの土曜日に自由参加を原則に環境整備という事を考える教育日があります。

特に今年は、昨年のやり方を反省して、次のステップに進むことにしました。

環境整備プロジェクトが立ち上がり、トップとサブリーダーが日本一の環境整備取組だけでなく、パホーマンスでも日本一を目指すプロジェクトのスタートです。

雪の降る寒い日でしたが、社員全員参加しての環境整備教育日となりました。

Dscn4913

  あるチームは、部屋の大改造で和室の事務所をフローリングに大変身です。

  ウエストンでは、どんなことでも社員で全部やることを社風としています。

Dscn4928

  どんなことでも大概の事は、ウエストニアンはやってしまいます。

工場では、ショールーム化に向けて配管の見える化でどの配管が何が通っているかがすぐに誰でもわかるだけでなく、ショールームとしてお客様に評価されるものづくり工場へ変身させています。やはり、工事・内職塗装もすべて実施します。

Dscn4915Dscn4917

  老若男女関係なく全員で目標達成の為に塗装工にもなります。

  オールドお姉様も塗装工として大活躍です。

Dscn4918

  ウエストンに入社をしたら誰でもどんな塗装工に変身させられ、徹底的に技術の習得に努めさせられます。そして、最終的には、その道のプロというレベルまで育て上げます。

今年からのバージョンアップした環境整備教育日は、プロジェクトチームの幹部がしっかりと考えないと進まない仕組みとなっています。

何をどこまで、どんなスピードで、どんな状態にして、いつまでもその状態を維持させられかが、プロジェクトチームに求められます。

年末までに超優秀なショルームになれる事を大期待しています。

期待を裏切らないチームであってほしいと願うばかりです。

|

« 弱者が活きる雇用 | トップページ | 雪が降ろうが、バーベキュー »

理念・考え方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 次のステージの環境整備教育日:

« 弱者が活きる雇用 | トップページ | 雪が降ろうが、バーベキュー »