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設立趣旨の大切さ

昨日社会福祉法人 清穂会 第13期施設方針計画発表会を開催しました。

丸12年の経過を迎えて新しい方々も増えてきたことから法人の設立趣旨を

職員全員で周知しました。

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障がい者(キャスト)に対して、就労訓練・支援するために設立された施設が清穂会なのです。施しの福祉から、仕事を通した就労の福祉へ変革させることがミッションです。

理事長方針を職員に伝え、職員のスキルアップのための道具を皆さんとともに確認しました。脳力開発を中心としたランクアップノートの実施で職員の成長を柱としています。

設立趣旨は、会社の経営理念と同じで何が目的なのかをしっかりさせる上で、絶対的に必要な事なのです。

そして、今年度の理事長としての2014の必ず実施する事を宣言しました。

①法人通貨の発行 8月1日から運用をスタートさせます。

②キャスト(障がい者)のふれあいによる絆強化

③職員のスキルアップと仲間力の向上

以上を達成させるためには、いつ・だけが・どのように・どうやって・いつまでに・どこまで・どんな出来栄えで実施させるかを具体化させて進捗管理していくことが大切です。

脳力開発の視点から、心の姿勢すべて自責で、進歩発展をめざし他人の利益もはかる姿勢で取り組んで行きます。

情報をたくさん集めて実際知識を確実に整理行動反復により、身につけて取り組んで行くことが大切なのです。

そして、考える事 と言うと、思考停止に陥っている人を見かけます。

考える事=思考することは、私は、以下の5つを頭に入れています。

①目的・目標は何?中心・骨組みで考える様にしています。

②常に両面を考えて、どれが主流かを判断します。

③立場・観点から多角度からつかむことをします。

④客観的・主観的に確定的事実根拠から出発する。

⑤行動のつながりで具体的にしています。

問題発見と状況分析には欠かせない事です。

理事長方針達成を脳力開発の実践で進めます。

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