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一気通貫 川上から川下まで

現在 自動車産業のアジアの中心地となったタイランドですが、 ウエストンも3年前から現地法人を設立して、リユース文化の普及をコミットメントとして事業展開しています。

現地化していくといろいろと情報やパートナーが増えて行きます。

以前ブログで仕入先開発で案内しています。

ビジネスの世界で、川上に上れ、川下に下れという言葉があります。 つまりは、川上に上れは、例えば小売業であれば、メーカーになれ。メーカーであれば、原料開発も行うとして、 逆に、川下に下れと言えば、メーカーであれば、流通業へも参入して小売りにも参入する事ですが、 つまり販売から生産原料開発まですべて一気通関の仕組みが会社成長の戦略とされていますが・・・ ウエストングループは、ユーザー様へサービスを提供するいわば小売り業ですが、タイへ進出する事になり、 メーカー的な仕事もするような事になって来ました。

タイランドで新たな開拓したメーカーからの商品が日本に届きました。

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MADE IN THAILAND の軍手手袋です。今まで扱っていた商品よりも

更にクリーニングに向いているのです。

ウエストンは、いわば小売業の業態ですが、川上に上がれとして、メーカーとしても

開発をして行っています。

一気通関のビジネスとなってきました。お客様のニーズを徹底して行こうとすると自らがメーカーになり商品開発していくことが、お客様満足を高める方法となります。

ウエストンでは、手袋だけでなく、特殊クロス・タオルなど開発を手掛け現在では、航空機産業になくてはならないクロスも生産直売の一気通貫の仕組みとなって来ています。

更なる開発を手掛けていきます。

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