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社会福祉法人経営

現在社会福祉法人の理事長職も兼務しておりますが、毎年事業年度の最終月に予算の補正と次年度の事業計画及び予算を理事会・評議会を開催して審議して承認を頂きます。

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一般会社経営であれば、代表取締役がすべて決定をして実施して行けば良いのですが、

良かれ悪かれ自己責任の経営です。良い点は、決断にスピード感があり意思決定が早く出来る。悪い点では、 ガバナンスが聞かないので独断専行となりやすく、判断を間違えると取り返しのつかない事態がおこります。

社会福祉事業を営む社会福祉法人では、すべてが理事会の承認をえなければ決定して行けません。又理事会を評価しいろいろな意見を聞く機会も設けなければいけません。

そのために評議員を任命して、評議会で審議し、その結果を理事会に諮り、はれて経営して行けます。とってもガバナンスがきいて、独断専行した経営でなく、しっかりとした経営基盤を確立して事にあたれます。

予算における正当性や計画性及び経営安定性などいろいろな事を想定して審議に諮り、事を進めます。ある種上場している会社より、しっかりとしたガバナンス(統治)をして経営していると言っても良いと思います。

来年度の事業計画も皆さんに支持され、スタート出来そうです。

 

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