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脳科学から見えてくるもの

人材教育や自己啓発など今までたくさんのセミナーに参加したり、本を読んだりしてきました。どうしたら上手にいくのか? なかなか納得する事が出来ずに、すべて最終的には、精神論的にやればできるはずという思いだけの結果に至ってました。

本屋で出ていたり、セミナーの内容もどんな人も体験論だったり、その方の価値観を伝える内容がほとんどです。

ここにきて脳科学を学ぶことではっきりとした確定的根拠エビデンスとして納得する事が出来ました。経営品質で取り組んでいる内容を、具体的に脳科学のエビデンスとしてとらえる事が出来る様になったのです。

脳科学的には、頭の中にいろいろな脳番地があり、その脳番地の働きにより、人の働きが変わって来ることが、立証されてきました。(fMRIにより、しっかりとした脳の見える化が出来たのです。)

脳番地には、8つの脳番地があります。

①思考系脳番地②感情系脳番地③発話系脳番地④運動系脳番地⑤理解系脳番地⑥聴覚系脳番地⑦視覚系脳番地⑧記録系脳番地  です。

どの脳番地を鍛えなくては、いけないかはテストすればわかるまで来ています。

これから会社で取り組んでいる事をどうして良いのかというエビデンスで今後紹介していきます。

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例えば、工場に来られるお客様に対して、コンシェルジュとしてご案内する機会が多いと

発話系脳番地と思考系脳番地が鍛えらります。

お客様に案内する事は、内容をまとめたり相手に分かりやすく伝えるにはどうしたら良いかを思考する事が無意識にできなければいけないからです。そして、声の大きさ・発音・発生など気をつけなければならないからです。

考えれば、行動するひとつひとつに脳科学的に根拠があるのです。

たまたまうまく行っているのでなくて、うまくいくやり方をしているからうまく行っているのです。どうしたら上手く出来るかの鍛え方を見つけ出しました。

何より、後は毎日毎日を意識して、無意識まで海馬をだまして行くことが大切なのです。

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