« 環境整備ニューバージョン | トップページ | 坂本龍馬をしのび »

障がい者雇用について

障がい者雇用を考えてみました。
ウエストングループでもご縁を頂き清穂会含めて、たくさんの方と一緒に仕事をさせて頂いています。

Image

脳力開発思考でつかむ全体を見ることを案内したいと思います。
情勢分析です。
世界的の統計で言えば、世界人口15%が障がいを持たれています。
日本の場合、日本人の人口の5% 700万人が障がいをかかえられています。
その中で、働ける人 300万人で
働いている人 35万人
内訳 民間企業就職者、福祉就労施設20万人 となります。
日本の法律で言えば、50人以上 雇用している会社は、法定雇用率2%が
義務づけられています。その義務を遵守されていない場合は、一人につき5万円が月額徴収されます。
(例えば)
50人の会社✖︎2%=1人 一人は、雇用しなくてはいけません。
もし雇用出来なければ、5万円/月✖︎12月=60万円が会社は、納付しなければなりません。
この法律を遵守している会社は、全体の半分以下です。
そして、今後障がい者区分の精神障がい者を雇用するという法定雇用も追加されます。
今後 法定雇用率や反則金もアップして行くようです。
その背景の中で日本の施策も変わっていきます。
会社経営にとって問題となって行く問題です。
そのお役立ちを実施して行く事が、ウエストンの新たなミッションでもあります。
脳力開発思考で全体をつかむそれも、確定的根拠にもとずいて・・・・
すると経営的に何が起こってくるから、それを色々な立場、角度、材料、視点、主流性で見てみると
こうすれば、こうしてあげれば、色々なひらめきが、脳から降りてくる。
本当になぜかわからないが・・・・
今までと違う事一つ会えて言うと、つかむという脳力が成長していると思っています。
独りよがりでも、思い込みでもなく無で全体をしっかりした根拠で確認できれば、
進むべき方向出るのです。
後は、手と足と口を動かし行動 やるだけです。
障がい者雇用についてもウエストングループとして方向性を再度点検して経営計画に落とし込みます。

|

« 環境整備ニューバージョン | トップページ | 坂本龍馬をしのび »

理念・考え方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 障がい者雇用について:

« 環境整備ニューバージョン | トップページ | 坂本龍馬をしのび »