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社長と社員との距離

トップに立つものは、一心に社員の幸せ・お客様の幸せを願いどうしたらもっとすべてが上手に行くのかたえず考えています。そして、いろいろな本を読み・いろいろなセミナーに参加し・いろいろな会社を見学に行き学びます。

しかし、社長一人が学んで成長すればするだけ、社員さんとの距離が出来てきます。

これは、ある点からいえば問題が発生します。

社長が販売・生産・管理をすべて兼務してやっていれば問題は起こりません。しかし、その領域で事業を行っているとすればそれは、家業となり、企業とは言えない組織体制となります。

すると社員規模・売上規模に限界が来ることとお客様の満足に限界が来ます。

家業から企業への成長には、社員力の向上が欠かすことのできない要件となってきます。

しかし、トップばかりが学んで成長する。ふと後ろを振り返ると誰も後にいないなんて事があるとお客様不満足につながって行きます。

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故にタイでも日本でもウエストンにかかわる社員さんの学習する環境を整え

皆が成長できるステージ作りがとても大切な社長の仕事になります。

そして、たえず社長の後ろにピタットついて来てほしいと願うのです。

ウエストングルーブでは、学びづくりの環境が社員満足度の一番と考えています。

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