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社内コミュニケーション

人と人がコミュニケーションを交わす事って実は、大変大切なのです。

家庭でもそうですが、よくある夫婦の会話として話ししても聞いてくれない。私をわかってくれない・・・など日頃ありませんか? 

会社でも同じで、会社の方向を決める理念と方針によって船は、舵をとって前に進むのですが、実際いろいろな状況がおきます。嵐が来たり、雷がきたり、時には、晴天であったり航海においていつも同じと言う事はありません。

今の世の中変化が非常に激しいのです。その航海の船長が社長とするならば、社長としていち早く情報を集めて、情勢把握する必要があります。そして、仮説を立てて検証して、船員クルーに情報伝達しなければいけないのです。その情報をもとにクルーは、立場立場で行動しなければいけません。すべての指示を社長・船長がする事は、不可能と言って良いと思います。そのために情報を収集又は、発信する仕組みが必要になって来ます。

ウエストンで実施しているコミュニケーションは、何の為にを点検したいと思います。

ウエストンと最重要ビジネスパートナー間では、距離の問題があります。

その距離を埋めるのが、IT技術です。距離をカバーしてくれます。その仕組みがTV会議です。全体20名がビジュアルを通して目と耳と口による視覚神経で脳にインプットさせることで、より理解度を高め合います。

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すると顔の表情で喜怒哀楽を判断する事が出来るのです。

仕事の満足感は、笑顔でしか判断できないものです。

一方 管理部門においては、毎朝自分達の仕事を会社の経営計画書と照らし合わせて

コミュニケーションをとっています。各人の仕事の優先度・重要度を全員で把握して人と人の間にある壁をとっぱらい仲間が一致協力して重点主義で業務を推進するためのツールです。経営計画書を互いに読み合わせする事で価値観を共有させています。

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製造部門においては、今日一日の主だった流れの確認と各人の現状の気づきを発信しておく事で、次に起こりうる問題を予防する手立てに繋がります。事前に情報を持っている場合と持っていない場合では、対応がまるっきり違ってくるのです。何より、現場を預かる社員さんのモチベーションが違います。

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そして、ハイタッチで今日もよし頑張るぞというルーチン・スイッチオンの行動を実施します。この行動は、脳の淡蒼球に対して、意識させる行為となり、社員さんのモチベーションを高めてくれるのです。ストロークとも言って、いわばスキンシップ仲間力を高めるコミュニケーション力にもなります。

一日の社内のコミュニケーションだけでもいろいろな立場・角度で実施される目的内容が違うのです。そこには、何の目的で実施されるかをあらためて確認しておくことが大切です。

もし、そのことがないとすべてひとりよがりの間違った事を努力しなければならない無駄な時間を作ってしまう事に繋がってしまうからです。

社内のコミュニケーションの点検・確認意外と大切なのです。

 

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