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ベンチマークの意味と学び

知っている事と実施出来ているとでは、全然意味が違います。

良く社員さんに話をする時に、知っててしない事と知らずにできない事では、

知っててしない事ほどたちの悪い事はないと話しています。

知らずにできないのであれば、情報不足からくる問題ですから、知識を拡大させることが成長要因となります。

しかし、知っててしない事の成長要因は、心の姿勢となってしまいます。

そのためにどうしなければならないかは、意識を変革しなければならないのです。

いつの時代でも人財教育の根本問題は、心の姿勢だと思います。

心の姿勢が備わるといろいろな情報をつかむ・集める事をたくさん実施して行こうとう姿勢になります。それは、ベンチマーク(まねる・パクル)という言葉にもなります。

良く工場へ行くと5S活動という言葉を見たり・聞いたりすると思います。

5S 整理・整頓・清掃・清潔・躾 を5S活動と言います。

そして、さらに高い目的を持って実施している工場だと6S活動とか7S活動・8S活動とか言ってさらにレベルアップをはかっています。

整理(SEIRI)

整頓(SEITON)

清潔(SEIKETSU)

清掃(SEISOU)

躾(SHITSUKE)         ここまで 5S活動

習慣(SHUUKAN)              6S活動

しっかり(SHITSUKARI)          7S活動

しつこく(SHITSUKOKU)         8S活動

レベルを上げる事は、実は、すべて心の姿勢を目的にしています。

いろんな工場をベンチマークしていくといろいろな知恵で心の姿勢を習慣化させるものに出会う事があります。

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褒める6S活動

すごい

流石

すばらしい

ステキ

最高

サンキューありがとう

この言葉を飛び交う職場づくりをしようと行動している会社もあります。

ベンチマークをして、これいいね と思う事を素直に、愚直に実行できる会社・社員さんのいる会社は、必ずよい会社になります。

そして、すべて心の姿勢で、誰にもまねできないぐらい継続させる力が差となります。

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