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経営理念の浸透

ウエストンだけでなく、社会福祉法人の理事長職も兼務する関係で、

社福の職員さんにも施設方針の中の理念徹底の為に、

施設経営計画書を毎日朝礼で読み合わせを実施して、何の為に仕事を行うのか?

使命は、何かを?施設のトップの理事長の思いを周知して理解頂く仕組みとして、

毎朝朝礼時に実施しています。

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同一時間に全職員が、施設経営計画書を読み合わせて理解を深め、目的を共有する事は、本当に大切な事と改めて感じます。

全職員が言葉の意味を正しく理解して、ひとりよがりにならずに施設の理念や方針を理解頂かなければ、最高品質なサービスや商品を提供できなくなります。

毎日の現場での実践が、とても大切になってくるのです。

毎日毎日の継続が、職員の習慣となるまで取り組んでほしいと思っています。

一方ウエストンでは、より深く理念を一年の経営計画の中での実践で経営計画を実直に遂行するために、部門間では、よりしっかりと方針の周知をミーティングで共有しています。

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経営計画書の読み合わせを毎日実施しています。

すると部門間の協力体制が整って来ます。

しかし、会社にいる時だけでは、自分の肉となり血となりません。

土曜日も日曜日も経営理念を唱和し続ければ、血となり肉となります。

そのためにはシステム・道具が必要になりました。

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IT技術を通して、毎日365日 理念を確認するみらいノートです。

ウエストンの社員さんでは、全体朝礼での理念の共有からスタートし、

毎日の朝礼での理念の共有にバージョンアップし

ついに、365日毎朝の見守り励ます仕組みで理念を共有するように

更にバージョンアップしています。

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