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次年度の計画

毎年この時期から来年度の経営計画の立案のクライマックスとなっていきます。

毎年毎年思う事は、同じで計画を実行して成果を上げるのは、人であると言う事です。

人の成長=会社の成長であると言う事です。

社員さんが成長出来るステージ作りが社長の使命となるのですが・・・

その成長のツールが脳力開発です。そして、道具がみらいノートとランクUPノートとなります。

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同じ脳力開発を学んでいる仲間の素晴らしいコメントを見させていただいて素晴らしい成長を遂げているなぁーとつくづく感心しました。

紹介します。

「言い訳をする姿勢」

脳力開発の講座や指針集で説明されている

「人頼りの姿勢」もこの表現を使えば

脳力開発を知らない人にも解説できます。

言い訳は事象なのでイメージしやすいです。

Aさんがやってくれないから、この仕事が上手くいかないんだ。」

というようにです。

ここでさらに考えました。

言い訳となるものは分類すると

いったいいくつあるのだろうかと。

それは以下の4つにまとめられると考えました。

自分はやったことがないから(できない)

他人がやってくれないから(できない)

時間がないから(できない)

お金がないから(できない)

4つです。

言い訳でよく聞く4つです。

ここまで考えて、ふと思いました。

この4つの言い訳をやめた場合、

どんな人でも人生が変わるのではないかと。

もちろん、言い訳をしないで、

行動に移すことが前提です。

であれば、何でも最初はやったことがないのは

当たり前だからやろう!と行動に移す。

であれば、他人がやってくれるまで、

手伝ってくれるまで説得するなり、

状況をセッティングするなり、必死に考えて条件作りをしよう。

であれば、時間を捻出できるよう

今の時間の使い方を見直して考えて、時間を作り出そう。

であれば、

もっと働いて稼ぐとか、

知人から借りてくるとか、

銀行から借りてくるとか、

節約するとか、やりようは何でもある。

もし、目の前にある行動が本当にやるべきこと、やりたいことであるならば、

上記のような姿勢で臨めば

「できないことはない」のではないかと考えました。

条件作りとはつまりこういうことなのかなと思いました。

そうしたら、物事はすごいスピードで進み、

誰の人生でも変わるに違いないという根拠のない思いに至りました。

今日は脳力開発の

「自分で主体的にやる姿勢をつくろう」を掘り下げてみました。

今、指針集を読み直して見ました。

ここまで細かくは書いてありませんが、

言わんとしていることはこのようなことなのかなと思いました。

今日も重大な気付きをありがとうございます。

 指針を通して、毎日気付きがあり、

 楽しくて仕方ありません。

ウエストニアンのみんなも楽しくて仕方のない毎日を迎えてほしいと思います。

社員さんの楽しくて仕方のない成長が、来年度の重点施策となります。

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