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人財育成 今年の誓い

今年から5年計画で人財育成を経営計画の中心に盛り込んでいます。
蒸気機関車から、新幹線への変革です。
その方針が固まりました。
キーワードは、教えない。わかるまで学習。気づき感性の仕組み化です。
任せるにたる人財育成です。
トップの頭と幹部社員さんとの考え方の同考・イメージの共有のための仕組みと見える化が、トップの方針・理念の曼荼羅64コマです。その64コマが共有されているかを確定根拠に人財育成していきます。
今回人財育成に向けて師となる方の言葉で伝えたいと思います。

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師は、山本五十六先生です。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ

と言う言葉があります。

現在風に、人財育成コーチング的に訳せば、

聞いてあげ、尋ねて、気づかせ、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ となるのでしょうか?

しかし、コーチングは考え方の土台作りができている人には、効果高い教育になりますが・・・・

コーチングの前に必要な事があります。

まず ティーチングです。(何の為に、何処の方向を目指すのか?)
しっかりと教えられていなければ、何処に向かって挑戦すれば良いかわかりません。
ウエストングループで言えば、経営計画書・施設経営計画書の熟読としっかりとした理解です。
これがまず出来ている事が絶対十分条件でステップアップです。

次にトレーニングです。(目標、目的の達成の為に手、足、口を動かして行動実践)
いろいろと挑戦して失敗を繰り返し、どんな時でもネガティブにならずに、ポジティブな考え方が出来るように訓練をストイックに実践して、意識して良い習慣をつけ、更にその習慣が癖になるまで訓練が必要になって来ます。このトレーニングで癖になっているか確定的事実において合格してステップアップです。

最後に、コーチング(計画を聞いて、承認して、その目標が達成できるように傾聴し、見守る事が必要)となります。ここまで進んだ人材は、人財に変化しています。具体的な計画と達成基準とその為の進捗がより具体的で達成させようとする執念を感じることが出来ます。


今年は、コーチング領域までの人財を発掘育成することが私の目標となります。
その仕組みと仕組みの見える化が、人財役割評価基準とマイスター制度、その実現がみらいシートで、具体的な応援ソフトが成長対話となります。

師の山本五十六先生の言葉にの全文に今期からの実践がありました。

やってみせ、言って聞かせて、(ティーチング)
させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ(トレーニング)

ここから本質で、(コーチング)

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

ウエストン流でいえば、曼荼羅64コマを話し合い、各社員さんの具体的出来栄えと進捗予定を傾聴し、
正しければ、承認して任せて、人の成長に可能性を期待、成長対話で感謝で聞いて執念を持って計画した事を必ず達成させさせるとなります。


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