« 愚直に実施 | トップページ | 新春講演会に出席しました »

出したい結果の出来栄えの共有

ウエストンだけでなく外注加工先の清穂会とも

仕事を通しての出来栄えの共有をする仕組みがあります。

信頼性ミィーテングという仕組みです。

しかし、はっきりしておくことがあります。

何の為に実施するかです。

Dscn9373

昨年の反省として何の為か?の方向性がそれてしまいました。

今年、再度方向を合わせることを実施しました。

一つの製品を加工製造するためには、まず全体を知ることが必要です。

しかし、加工のパートパートを受け持っている部門では、情報が少なく判断できません。

全体と部分の繋がりを確認する事が必要となってきます。

そして、確定的根拠ある情報の確認が必要となります。

現地現場現物現象で判断しなければいけません。

営業部門・製造部門・加工部門・仕上げ部門で一つの商品のインプットからアウトプットまでを知っていてるか? いないかで 気づきが全然変わってくるのです。

その情報の共有と問題点の把握が、実は、信頼性ミィーテングの真の目的です。

Dscn9383

Dscn9384

だから時には、実際の現物と現象を確認して、現地情報とお客様の要望を営業から聞いて確認して、問題点を確認して、時には、気づきと閃きが、改善・皆善活動の手がかりとなっていきます。

今年は、何の為か?  求める出来栄えは、具体的に何かを共有します。

|

« 愚直に実施 | トップページ | 新春講演会に出席しました »

社員」カテゴリの記事

コメント

パーツパーツでは?

投稿: | 2015年1月17日 (土) 08時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出したい結果の出来栄えの共有:

« 愚直に実施 | トップページ | 新春講演会に出席しました »