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いざ鎌倉

いざ鎌倉?
若い人は、はて?なんの事!!!
と思う方が大半だと思いますが・・・・
鎌倉時代、幕府に一大事が起きると、諸国の武士たちは鎌倉へ招集されました。
武士は「いざ鎌倉」と馳せ参じなくてはならなかった。幕府への忠誠心をはかったとも言われています。
謡曲『鉢木』にある、佐野源左衛門常世が家に泊めた旅の僧に「鎌倉に一大事が起こったなら、一番乗りに馳せ参ずる」と覚悟の上で語ったという話が由来とされています。
現代の社会でも会社力として、いざ会社の一大事にいざ鎌倉の号令がかかった時に集中してマンパワーを発揮出来る人財の多い会社は、会社力が高いものです。
今までウエストンでも2回いざ鎌倉がありました。社員さんが、自らの用事をキャンセルしてまでいざ鎌倉で集まってくれました。その力が、今日のウエストンの原動力です。
今週末、三度目のいざ鎌倉を招集しています。
今後のウエストンの命運を分ける出来事があります。
将来のウエストンを支える人財の集結です。

Photo

Iza

ウエストンで仕事の評価においても人財評価においても一番大切にして、教育の上でも一丁目一番地にしているのが、環境整備なのです。

新たにウエストングループに加わった会社の工場の重点環境整備があるのです。

今後のウエストンの歴史の中で最も一番歴史に残る出来事になることでしょう。

いざ鎌倉という歴史上の出来事は、鎌倉時代の出来事でしたが、歴史は繰り返すもの、

戦国大名時代に、このいざ鎌倉という精神で出生した人物がいました。

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羽柴秀吉のちの、豊臣秀吉です。親方織田信長の仇うちとして明智光秀をうった中国大返りの時の秀吉の家臣含めての行動は、天下統一に向けての大きなポイントでした。

誰よりも早く家臣と力合わせ集中できたことで、秀吉と家臣は、物心両面で喜びの時を持ちました。

ウエストンもターニングポイントとなるこの時にたくさんの兵糧を集める社員さんに期待しています。

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