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ビジネスモデルを考える

デジタル社会へ世の中変化してビジネスを取り巻く環境がこの20年間で劇的に変化しました。
例えば、この正月に何億枚と配達された年賀状
今では、自らオリジナル年賀状を作成して、家で簡単にプリントして作成したものが多くなりました。
印刷会社も劇的に印刷物の現象が続いています。
そして、新たなビジネスとして印刷会社が業態変更でフリーペーパーを仕掛けました。
自らが企画して出版し、印刷してしまうモデルです。

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しかし、広告代理店の参入や地方に目を向けてなかった超大手企業も参入して岐阜だけでもかなりのフリーペーパーの情報誌がポストやコンビニで手にする事ができます。
しかも、無料です。広告収入で出版する事で無料で配布。
広告依頼先は、お金がかかるものの来店者獲得で広告宣伝効果を求めて依頼します。
最初に企画立案してビジネスにした人の着眼点は、素晴らしいかったですね。
しかし、新しいものは、すべて真似されるという事で新ビジネスモデルは、陳腐化していきます。
ビジネスは、絶えず新しい何かを開発していかなければいけないという事ですね。
競争の激しいビジネスは、価格競争が激しく資本力の差が勝負になってしまいます。
如何に早く新しいものを世に出し、人が参入した時は、撤退してまた新たな市場・商品を世に出すこれが会社発展の方程式ですね。


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