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創業者という商品力 ブランド

毎朝 NHKの朝の連続テレビ小説 朝が来た
巷で評判で楽しみにしている方々が多いと思います。
斯く言う私も毎日楽しみにしています。(と言っても、録画してまとめ視聴ですが・・・)
モデルになっている広岡浅子さん 明治時代の女性実業家で大同生命の創業者でもある。
当然故人となっているが、それでも今尚 会社の商品となり、ブランド力の源となっている。
すごいことである。

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大同生命さんとは、保険でお取引させて頂いているが、保険の郵便物にしっかりと掲載されている。
テレビを楽しみにしている者からすると大同生命さんに興味を持ってしまうのも無理はない。

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九転十起 の言葉で故人となってもしっかりと存在力を発揮し、商品力となって永遠と輝いている。

企業を継続させるということは、その故人の恩に報いるためにも必要である。

創業者のDNA遺伝子を後世に残しお家(会社)を守る!!!
テレビの中でポイントとなるフレーズが主人公のセリフでガンガンと伝わって来ます。
''時代に合わせて、変わっていかなければならない'' ということです。
両替商から、炭鉱事業、銀行業、保険業など時代の流れの中で変化に対応できる柔軟さが必要であると伝えてくれています。

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