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年末年始 課題図書

この年末年始に社員さんに自己の人生を考えてもらう為に、本をプレゼントさせて頂きました。

京セラ創業者で、KDDI設立・JAL日本航空再生をさせた稲盛和夫さんの心と行き方を読んでもらいました。

私は、更に哲学とゼロからの挑戦を読みました。

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社員さん自身色々と感じる事があった思います。

ウエストンの現在の課題は、社長と同じ同考出来る幹部の要請です。

人1人の力では、365日24時間限界があります。

企業における発展は、人財力といっても良いでしょう。

ウエストンで経営目標としている連邦経営の実践で、沢山の社長を輩出する事ですが・・・

稲盛和夫さんの本の中で幹部育成中で見えてくる事が沢山あります。

トップと次に続く人のちょっとした差は、強烈に願って精進出来ているかどうか? です。

トップは、強烈な願望を心に抱いています。

潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望です。

必ず決められた事は、実践達成出来なければ、夜を徹しても休みを返上しても強烈な願望の達成意欲が半端でありません。

トップの座を前に頓挫してしまうか?

潜在意識の中まで徹底させるか?

本当に紙一重なのです。

トップは、ありたい状態になれないと歯がゆく、猛然と腹がたつのです。

故に、達成意欲は、半端でありません。

幹部として、トップの座につけないのは、どっかで諦めてしまっている事と強烈な願望まで思いが行っていないのです。

必ず こうありたいこうやると言う強烈な願望が足りないと現状に甘んじてしまっているケースを見かけます。

トップを目指すには、どうなりたいかをはっきりさせて、強烈に願って精進することなのです。

思っているだけでは、いけないのです

手足口を動かすのです。

そして、自身が納得できるまで徹底的に聞く事です。

しっかりとした考え方を磨いていないと頓挫して、結果レベルダウンの現象をまねいてしまっています。

トップになれるかどうか?

本当に紙一重でトップの座につくか?

頓挫して嘆くか?

明らかな分岐点です

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