環境問題

日本の風習で感じること

この時期いろいろな方から季節の気配りとしてお歳暮を頂戴します。

社員さんに分配するために梱包されたケースを解いた時に感じるのが

もったいないなぁと感じることです。

とても素敵なパッケージや缶があります。

何とか何かに利用できないかなぁと思いますが、

結局は、資源ごみとしてリサイクルに回すことになります。

本当にたくさんの資源がリサイクルごみとして出てしまいます。

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資源の乏しい日本として本当にもったいないなぁといつも感じる瞬間でもあります。

アジアで商売をするようになって感じることは、日本は不景気?  貧しい?  逆に

とても裕福な国と感じます。

廃棄物から見る国の裕福度 日本は最高に裕福な国ではないでしょうか?

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省エネ対策の結果

電気使用量の削減アイテムでデマンドコントロールを導入した結果のデータが契約業者中部電力から送られてきました。

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デマンドの契約量を約10%ダウンで設定してトライしたところ年間平均で11.5%の削減に成功つまり、電気の基本料金が11.5%削減できました。

やはり数字化する事とデータ化する事で一目で結果が把握することが出来ます。見える化する事で誰でもすぐ結果を知り判断することが出来ます。

これを社員に徹底することを3年前から徹底して周知しています。

つまり自分達の目標が数字・データ化されることで自分達の努力の結果が一目瞭然に判断できるからです。そして、達成するために考える・行動する・良い結果がえれればモチベーションが上げる一つの手法にもなります。

目標をすべてデータ化して行くことが達成の早道です。

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環境ISO14001②

2日目の審査について、今日は、実行部門の製造と営業と管理部門の審査です。

審査員の方が、各部門長に話を聞く内容がとても外部から見ていて非常に社員教育にとって良いとつくづく感じます。

そもそもISOの仕組みは、ISOを認証することが目的でなく、道具として使いこなして、よりよく会社経営・部門経営が上手に成果を上げることを目的としたPDCAを回すシステムなのです。幹部及び社員一人一人が、現場で実施しているひとつひとつの作業ベース~段取りに至るまでの仕事について、質問されるのですが、

上がってしまうのか?審査員の質問にピンぼけた回答をしてしまうとますます思考能力がフリーズしてしまうようです。側から見ているとその様子がとてもおかしくて笑ってしまいます。

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冷静に質問に答えると実は毎日実施しているランクUPノートで実践していることを応えれば、審査員から実にしっかり管理してやっていると評価されるのですが、質問とかみ合わないので、なかなか話が進んでいかない様子が、私こら見たらおかしいのです。

ISOのシステムは、そもそも規格の要求事項があり、経営のPDCAの回し方の経営品質向上のための道具であります。

まずありきは、この会社は、どんな仕事をミッションとして、何のために事業活動をおこなうのか? を経営層が方針を宣言することです。そして、その事業を達成するためには、人・物・金・情報をどのように評価して分配するかです。

専門用語でいうと、影響評価をどのようにしましたか? (影響評価も直接的な事と間接的なことがありますが・・・)に対して、しっかりとした整理整頓した合法的で分析的な方法でしっかりとロジックに分解して誰にも説明つくように整理されていることです。

そして、事業行動して、出てきた結果、良いこと・悪いことを要因を分析して、良いことは、さらに良くするためにはどうするのか? 悪いことは、何を改善してどのような出来栄えにするかを考え直そうというものです。

そのためには、何がたらないか?どうしたら補うことができるのか? という教育訓練になって行きます。結果、どういう出来栄えまでできるようにならないといけないかが力量で、スキルあるか無いかの判定がテストです。

今ウエストンで経営のロジックで実施しているマンダラメモから、チャレンジシート(A目標・B目標・C目標)ただ環境ISOは、環境を重点にポイントにしているだけなのですが・・・そして、さらにランクUPノートによる月次ページそして週間ページ実質毎日の段取りと行動と反省と次につながる振り返りなのですが・・・

まだ社員一人一人が、このことを自分の道具にしていないようです。

毎日やっているこの自創のランクUPノートを説明すればよいのにと思うのに誰も利用して審査員に説明しないのは、もったいない限りです。

この点を今後教育の重点指針としなければいけない今回のわたくしの気づきでした。

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第三者審査は、実施されていることの内容を何を持ってできているかのエビデンス証拠を記録として見て、内容を確認して評価しているだけなのです。

そのことを社員は正しく理解して説明をしないので、焦点がずれた説明をするので側から見て面白く思ってしまうのです。

何の為に何をどのような状態でいつまでにどのような出来栄えにするかを計画して、自らがチェックし、改善し、目標達成させればよいのです。

今やっている人生を幸せにするランクUPノートとISOの道具は、=イコールなのだということを、悟ってもらい習慣化してほしいものです。









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環境ISO14001

10月16日~17日の2日間てせ、環境ISO14001の第4回目の更新審査の開始です。2000年12月に業界で日本初の認証取得から、早12年が過ぎました。

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月日は、はやいようで長いものですが、12年の間非常にいろいろな社会問題が、ありました。リーマンショツク・円高による産業の空洞化・タイの洪水・昨今の中国/韓国との尖閣・竹島問題からの厳しい経済環境や先の3.11の東日本大震災の自然災害、2次災害的に起きた原子力発電の問題等々環境的な観点から検討することが多く、自社を取り巻く環境経営指標も変化してきています。その変化に対応すべく経営のミッションに入れて変化対応させていただいています。

その計画行動チェツク見直し、よく言われるPDCAの有効性を確認いただく日でもあり、関係者は、日頃からやっていればよいが、なかなか審査前日にバタバタしているのが現状のようです。

いつもそこで社長からの一言、平生往生という言葉があるように、常日頃から習慣化していればいいものを・・・・と小言をいいますが、

担当者曰く、その通りと思います。しかし、のど元すぎれば・・・何とやらで、なかなかできないので、何時も痛感しますといいます。

その二人は、この二人です。

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審査員からの質問にバタバタしながらも一生懸命に取り組んでいます。

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2日間大変ですが、今回の学習でスキルアップしより精度の高い環境EMSを構築できるように精進してもらいたいです。

二日目の審査と結果につづく

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現地法人JPWESTON頑張っています

経済成長率高いタイ国で、合弁企業のJP WESTON も順調に日系企業との取引が順調に進んでいるようです。やはり 環境問題もタイ国でも問題視される企業が増えているのでしょう。

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取引予定および配送定期ルートもだいぶ煮詰まってきました。

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営業展開も、日本と同じよマトリックでSWAT分析して、重点顧客毎にABC分析をかけて、重点絞り込みで展開しています。

またその進捗をデェイリーコントロールで壁に見える化してお客様の進捗を全員で共有しています。

パヤヤーム スースー JP WESTON クルー

頑張れ ウエストニアン


 

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EPOCの会合参加

ウエストンは、2000年から環境パートナーシップのEPOCの会員で活動をさせて頂いていますが、平成24年度は、3つの分科会に所属させて頂いています。

5月10日に日立製作所様がリーダーを務められる海外交流分科会に参加させて頂きました。

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今年からトヨタ自動車㈱様の新美篤志様が会長となられて活動が始まっています。中小企業では、なかなか情報が集めれないですが、大手企業様が参加されるEPOCは、非常にいろいろな情報をえることが出来ますので、積極的に参加させて頂いています。

詳しくは、http://www.epoc.gr.jp/から、EPOCの案内しています。

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何かおかしい気象状況

タイへ来ていますが、昨年と比べて天候的に何かおかしい。

例年は、2月の天候といえば、雨季が明け乾季に入り、この時期大変さわやかでからっとした初夏を感じる天候であるが、日本の梅雨の時みたいに蒸し暑い。

湿度が高いのである。今年は、日本も寒波が南下。ラニャーニャ現象としていわれますが・・・・

この時期にない激しい雨も降らせます。

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太陽の朝日と夕日もなぜか心配してしまう風景です。

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昨年は、洪水の問題で大変な状況でしたが、対策を練られているが

今年も洪水が心配でならない。今年は、大丈夫とは言えない。

日本人だけが心配するのか?タイ人は、マイペンライ(問題なし)で気にもかけないのか?







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全社LED第2段

前回蛍光灯の工場のLED化をブログで案内しましたが、今回は、水銀灯のLED化を実施しました。今まで大空間の照明は、水銀灯で照度を確保していましたが、それに劣らずのLEDがあるとの情報で思い立ったらすぐ行動を実践しました。

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この商品が、水銀灯に変わるLEDです。希望予測では、消費電力70%削減見込みです。これから冬の到来で日照時間も短くなり、外灯を照らす時間も増えると思いますので力を発揮してもらえそうです。

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工場の敷地も広いので結構な本数のLEDを投入します。

結構な設備投資を必要としますが、環境保全をビジネスにしている会社として

環境ポリシーを前面に打ち出していきたいと思います。

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第一号が設置されました。

今後も環境保全企業としてのミッションを成就させたいと思います。






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異常気象?

関係先のタイの子会社の社長から連絡をいただいた。

THAILLANDは、今は雨季で激しく雨が降る季節であるが、今年は、半端な降りでないらしい。

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タイではこの時期珍しくない風景ではあるが、降水量が今年は多く、洪水で河川が氾濫する大きな問題となっているらしい。

日本のゲリラ豪雨と言っているものが、タイでは、毎日のように降っているらしい。

日本だけでなく、世界的に異常気象なのだ?ということで去年の今頃は、ストップ温暖化ということで騒いでいたが、今年震災が起こり原子力発電問題でCO2の大きな原因とされていた火力発電の大規模な再稼働があり、今新聞でもテレビでもCO2削減といった言葉は、一切出てこなくなってしまった。


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出張から帰ってびっくり

10日間の海外出張を終え、帰国後すぐ会社へ出帳してみるといつもと様子が違う。よーく見てみると予定していた全社照明LED化の工事が終わっていたのです。。

今年は、夏の消費電力削減も重なって環境ISO14001の目標に掲げ、すでに実行している太陽光発電に続く大きなプロジェクトとして工場・事務所ALL LED化を推進しました。

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消費電力60%以上削減

耐久時間40000時間見込める環境アイテム商品です。

事務所・工場全部LEDに変わっていました。


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