環境パートナーシップ

環境パートナーCLUB EPOC

EPOCの分科会循環型社会分科会に参加してきました。
平成26年度の活動報告会と平成27年度の活動計画の審議です。

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大企業、中小企業、大学、行政含めてのパートナーシップでの活動です。
2000年から参加しています。

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EPOC海外交流会参加

EPOC(環境パートナークラブ)の海外交流会に参加しました。
JICAの海外研修生(メキシコ)の方々との交流です。12名のメキシコ研修生との交流会で
ノリタケカンパニーリミテッド様のノリタケの森で開催されました。

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ノリタケカンパニーリミテッドの会社の環境の取り組みを伺いそして、
EPOCの取り組みを案内しました。英語通訳を通しての案内ですので英語の勉強もできました。
海外交流では、JICA海外研修生との交流を毎年実施しています。
私もその分科会のメンバーとして参加させていただいています。

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環境問題も変化?

ウエストンが、環境ISO14001を認証取得した時と現在の環境問題の抱える問題が180度影響評価が変わってきています。

2000年に認証取得したのですが、その頃は、廃棄物問題が大企業も中小企業も抱える問題で、ゼロエミッションの推進が最重要度で優先順位一番でした。

2013年は、エネルギー問題が、重要度と優先順位一番となっています。

東日本大震災における福島の原発問題が、ターニングポイントとなりました。

果たしてどちらに日本のエネルギー政策が向くのでしょうか?

私が所属している環境パートナーシップの分科会でいろいろな情報を頂けます。

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参加されている会員企業もエネルギ問題への興味がデータ的に集められ、

次年度の計画にも反映されます。

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省エネ関係が注目みたいですね。HEMS・BEMS・Scope3など聞きなれない環境用語もいろいろと出てきます。

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環境法令もいろいろと改正されていきますから、しっかりとメンテしていきたいと思います。環境パートナークラブEPOCでいろいろと情報が入ってきます。

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EPOC海外交流分科会に参加しました。

財団法人海外産業人材育成協会(HIDA)からの海外研修生タイ国から40名とEPOCの交流会の分科会メンバーと交流目的で中部電力様にご協力いただいて川越火力発電所を見学視察してきました。

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中部電力様から火力発電所の仕組みと効果と館内の発電能力などいろいろな観点で説明をして頂きました。日本語で説明し、タイ語へ通訳の方が訳されるのですが、なぜかそのタイ語がわかってしまうのは、なぜでしょうか? タイ人化していっているのでしょうか?










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EPOCのエネルギーフォーラムに参加しました

環境パートナーシップのエネルギーフォーラム参加しました。現在原子力依存の0%・15%・25%の議論を国民的議論で話が進んでいますが、東京工業大学院の特命教授の柏木様からエネルギー革命と題した基調講演を聞きました。現在の再生エネルギーや今後の電気における価格と世界的視野での状況など原子力依存度0%の場合15%の場合25%の場合などの環境負荷および経済活動問題など説明を受けるとともに再生電力買い取り制度が始まったメガソラー等の問題と普及効果なども話賜りました。原子力が必要もわかりますが、私としては、使用済み高レベル放射性廃棄物処分先についても(前回視察した青森六ヶ所村の現状を知った上で)INPUTの話だけでなく、OUTPUTも含めたトータル環境コストシュミレーションをしないとこの議論は片手落ちと判断せざるを得ない感じがあります。

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基調講演の後、エポックメンバーの中部電力様・東邦ガスさんから電力の現状を詳しく説明いただきました。又利用側の省エネの取り組みで、デンソー様と日立製作所様の実例を紹介いただきました。

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中部電力さんにおける原子力発電所の浜岡の状況と地震における対策と問題点も説明を受けました。

EPOCは、環境パートナークラブということで、法人でなく環境というポイントで大手企業だけでなく、中小企業もメンバーとなる任意団体で、法人化はしていないある意味で変わったサークル活動をしています。

情報の発信をいろいろな角度からしています。ウエストンもこの環境パートナーシップのメンバーです。






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EPOC 次世代エネルギーの取り組み視察 その⑦

そして最後に訪問したのが、むつ小川原石油国家備蓄基地を視察しました。

日本で消費される石油の12日分の備蓄量を保管されているとのことです。

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日本の備蓄基地の現状と現在日本へ輸入されている現状と精製された石油の種類と利用されている製品および中東地区から来た原油をタンカーから基地内へのタンクへの移送される様子など説明を受けたり、ホースの実際物の展示品を説明を受けて見学しました。そして展望室から

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展望台より見る風景は、まさに圧巻でした。

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石油の備蓄基地と風力発電と原子力開発の再処理施設工場が一緒に設置存在している風景を見ていると考えさせられることもいろいろありました。

今回視察訪問して改めて現地現場を確認しなければ、情報だけで判断することができないことと現地を見てあらためて日本の原子力政策の問題点と利点と問題点が、はっきりと確認できました。

電力の安定供給および発電するための技術そして資源の枯渇など経済発展と持続可能なインフラの設備・環境影響評価の実証・利害関係者の調整など本当に日本がどうするかを正しく国民とともに討議されて進んでいかなければ、ならないはずがあまりにも私たちは、知らなさすぎることを反省させられた。

これは、日本だけでなく海外も含めて、電力の安定は、世界的にも必要であるが、しかし、世界中で原子力発電の最終処分で出る高レベル放射性廃棄物の最終処分先は、世界でまだ2国(フィンランド・スウェーデン)の地層処分先があるだけで、その他アメリカ・日本・フランス・イギリスなどの国は、排出される高レベル放射性廃棄物が中間保存されているだけの現実も直視しておかなければならないと思った。








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EPOC 次世代エネルギーの取り組み視察 その⑥

続いて、視察で訪問したところが、公益財団法人 環境科学技術研究所を見学させていただきました。この団体の目的は、放射性物質と放射線の環境への影響等の環境安全に関する調査研究、技術、情報の提供を行い、原子力と環境のかかわりについての理解の増進を図ったり、原子力関連分野の人材育成と原子力開発利用の円滑促進の発展に寄与する目的で設立されたとのことでした。

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施設では、人工的に青森六ヶ所村の天候をラボ内に環境を実験して、放射能物質が与えるたとえば、稲・野菜・牛などへの影響また、それを食べる人間への影響そして、マウスを利用しての子と子孫への影響評価を調査研究しているラボを見学し、説明を受けてきました。

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最終その⑦へつづく
























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EPOC 次世代エネルギーの取り組みその⑤

文部科学省が管轄する独立行政法人 日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター内の国際核融合エネルギー研究センターへ行って説明をうかがってきました。

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日本・欧州連合・ロシア・アメリカ・中国・韓国・インドが協力してできたITER(国際熱核融合実験炉)の説明を受けて、核融合の先端技術について説明を受けましたが、難しすぎてなかなか理解できませんでした。

海水を利用して臨界プラズマを発生させることで核融合を導き発電させる技術ということでした。それにより高レベル放射性廃棄物を出すことなく、又ウラン・プルトニウムを必要としないものとのことでした。難しい!







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EPOC 次世代エネルギーの取り組み視察 その④

六ヶ所村は、再生エネルギーの風力発電でも日本最高です。

六ヶ所村二又風力発電所を視察見学してきました。

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現在56台が稼働している。又 電気を安定供給するためにNAS(ナトリウム硫黄)電池での蓄電設備を17ユニット設置されている。

震災時に停電になっても、蓄電からの電気により、この制御室の建屋だけが証明を確保していたとのことで、今後行政関係への電気の供給が可能かを、検討されているとのことであった。景色一面が風力発電の姿に圧倒されました。

その⑤につづく
















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EPOC 次世代エネルギーの取り組み視察その③

高レベル放射性廃棄物は、冷却時間をおいて保管される業務を六ヶ所村でされていますが、業務で使用された作業服や手袋・紙屑などの焼却後の灰や金属類の圧縮溶融したものや洗濯水や床などの洗浄水を蒸発濃縮させたものを低レベル放射性廃棄物は、六ヶ所村で低レベル放射性廃棄物として埋設処理するためのセンターは、六ヶ所村にあります。

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プラスチックやセメントなどでドラム缶に固型化され、モルタルでドラム缶と一体になるように固型化されて埋設処理されます。

高レベル放射性廃棄物と低レベル放射性廃棄物の処理の方法は、違うとのことでした。

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高レベル放射性廃棄物は、地層処分として300mの地下で処分されますが、低レベル放射性廃棄物は、埋設ですので、10mぐらいに埋設され厚さ4m以上の覆土で覆うとのことです。

原子燃料サイクル事業の経歴と今後は、ウラン濃縮工場が1992年3月に創業開始され、続いて1996年12月に最終60万㎥ドラム缶300万本の能力で操業開始、1995年4月に高レベル放射性廃棄物貯蔵センターが操業されて、続いて1999年12月には、使用済み燃料受入貯蔵施設の事業開始されて、現在2003年に再生処理工場を着工10年の試験を終えて、2012年10月に竣工の予定で進められています。またMOK燃料工場も2010年10月に着工され、2016年3月に竣工予定ということである。

しかし、昨年の福島原発事故の問題を受けてはっきりしない問題もあるとのことである。

日本原燃における使用済み核燃料の行方は、終えて続いて視察へ行った報告をします。

その④につづく

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